クオリティ

地質調査を始めとする綿密な地盤調査を行い、地盤に合わせて直接基礎にするか杭基礎にするか、マンションの基礎を検討します。
設計の前に、まず建設場所の地質調査や標準貫入試験などの地盤調査を行い、支持地盤の位置を確認してから、その地盤に応じた基礎の設計を計画することになります。一般的にマンションを支える基礎は、建物の底部を地盤で直接支える直接基礎と、杭を打ち込み、その上に建物をのせる杭基礎の2種類で、本計画の基礎は杭基礎を採用しています。地表近くの地盤に十分な強度を得られなかったり、地中深くに支持層がある場合でも、杭が基礎と一体化して強固な地層にする杭基礎が確実に建物を支えます。地盤と一体化した強い基礎が、建物づくりの第一歩となるのです。

  • 構造主柱の主筋を取り巻く帯筋には、継ぎ目のない溶接閉鎖型帯筋を採用しました。(一部除く)
  • 主要な壁・床は、コンクリート内に鉄筋を2列で配筋し耐震性のみならず耐久性も向上させるダブル配筋を採用しました。(一部除く)
  • 国土交通大臣の登録を受けた第三者機関が「設計・建設」2種の基準で評価した、住宅性能評価書を取得。
  • 水セメント比を50%以下に設定。ヒビ割れが起こりにくくなるなど、建物の耐久性を高めます。
  • フローリング材や建材の表面材、壁クロスの接着剤などはすべて、ホルムアルデヒド放出量が最も微量なF☆☆☆☆クラスの物を使用。
  • 主要構造部(柱・梁)に大きな荷重が伝わるのを防ぐために、非構造壁にスリットを入れ、縁を切ることで主要構造部の耐震性能を保ちます。
  • 24時間常に換気し、住戸内の空気をいつもフレッシュに保ちます。換気音を抑えた微風量タイプです。

クオリティ構造

※掲載の概念図・イメージイラストを含む内容は、官公庁の指導、施工上の都合等により、若干変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。